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日本人 肌 タイプ

日本人の肌タイプをコチラでチェックしてみてください。自分の肌タイプを知らないままスキンケアを行っていては、日ごろのメンテナンスが逆効果になってしまう場合だってあるんです。日本人にはどういったスキンケアが最適なのか、このページでじっくりと見ていきましょう。
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日本人の肌タイプを詳しくチェック!

日本人の肌タイプをこちらでチェック!

日本人の肌タイプにはどういうものが多いのか、いろいろなスキンケアを試す前にまずはそのタイプを確認しておく必要があります。

日本人の大半が実は「混合肌」という調査結果となっていて、そもそも皮脂分泌量としてはTゾーンとUゾーンでは大きな差があり、若い時ほどこの差が明確なものとなっています。ですから、TゾーンはべたつきやすいけどUゾーンはカサカサしているという混合タイプが、日本人には圧倒的に多いようです。

とはいっても、日本人は年齢を重ねていってもずっと混合タイプの肌かというと、そういうわけではありません。

30代後半くらいから40代にかけて、それほどTゾーンのべたつきを感じなくなってくる方も少なくありません。

そして50代になってくると、皮脂の分泌が急激に減ってくるため、TゾーンとUゾーンの差というものがほとんどなくなってきて、その代わりに乾燥による悩みが多くなってきます。

つまりは年齢によって皮脂分泌量が減ってくることにより、混合タイプ〜普通〜乾燥肌へとゆっくりと変化していくのです。

日本人のおはだのタイプは季節で変わる?

このように日本人の肌タイプは変化していくものなので、今の状態がどのタイプなのかということを把握しておかなければ、自分にとって本当に必要なケアを行っていけない可能性があるのです。

では自分自身がどのタイプなのかは、どのようにしたらわかるのでしょうか?

これはとてもカンタンで、洗顔してから30分ほど経った時点でご自分の顔に触ってみてください。その時の状態によって「普通タイプの肌」「脂性肌」「混合タイプの肌」「乾燥肌」の見分けがつきます。

普通タイプの肌

日本人のハダのタイプを把握しておこう!

  • 弾力があってみずみずしい
  • キメ細やか
  • 皮膚が柔らかい
  • 毛穴が目立たない
  • 皮脂の分泌量と水分量が一定
  • 肌トラブルがほとんどない

洗顔後に触ったときカサツキもべたつきもしなかったなら普通タイプの肌である可能性が高いです。

このタイプは体調や加齢、季節の変化によってコンディションに影響を受けづらい理想的な状態なので、シンプルでベーシックなスキンケアでそのいい状態を保っていけます。

そのいい状態も比較的長いスパンで続くため、美白や加齢対策などのスキンケアをどんどん取り入れていっても問題が起きにくく、いろんなことにトライできます。

脂性肌
  • 化粧崩れが起きやすい
  • 皮膚が汚くなりやすい
  • テカっている
  • キメが粗い
  • ニキビや吹き出物ができやすい
  • 皮脂の分泌が豊富

洗顔して間もなく脂浮きしてくるようなら脂性肌である場合が多いでしょう。

化粧崩れがしやすく汚れやすいのが特徴ですが、このタイプは年齢を重ねると理想的な普通肌になる可能性も高いです。

脂性肌専用の洗顔料を使用し、たまにはパックによる毛穴ケアを行った方がいいでしょう。

とはいっても保湿ケアも重要なので、べたつきがあるからといって保湿は怠らないようにしましょう。

混合タイプの肌
  • Tゾーンがテカテカしてニキビや吹き出物ができやすい
  • 口元や頬はカサつきがち
  • 化粧崩れしやすい部分とそうでない部分がある
  • 洗顔後、一部分だけがつっぱる

洗顔後にべたつく部分とカサつく部分の両方があるなら混合タイプの肌だといえるでしょう。

目元の小じわが目立ったり頬がカサついていたりするにもかかわらず、Tゾーンはべたついているという状態であることが多いです。

できればカサつく部分は乾燥肌用のケア、べたつく部分は脂性肌用のケアをするのがベストですが、難しい場合はカサついた部分のみのケアでもOKです。

乾燥肌

    日本人の乾燥肌

  • カサついて肌荒れを起こしやすい
  • キメが細かい
  • 目の周りに小じわがある
  • 洗顔後につっぱることが多い
  • 皮脂の量や水分量が少ない

洗顔後にカサカサしてつっぱるようなら乾燥肌です。

このタイプは紫外線や乾燥などによってかゆみや湿疹ができることも多いです。

ケアの方法としては、洗顔料は低刺激のものを使用し、こすりすぎないように注意してください。

洗顔後はなるべく早くセラミドやアミノ酸含有の化粧水で保湿ケアをし、クリームやオイルの油分で水分の蒸発を防ぎましょう。


日本人の肌と季節の関係について

日本人の肌を季節ごとに見ていきましょう

日本人の肌と季節にはどのような関係があるのか調べてみました。

日本の四季折々の気候や環境の変化がいい刺激を与えてくれることによって、日本人の肌の美しさが保たれているという説もあるようです。

もちろん地域によっても異なってくるのですが、夏場のムシムシする気候と冬場の乾燥しやすい気候との落差が激しいのが日本の季節の特徴ですね。

この気候の落差が日本人の肌にとっていい意味で刺激となり、私たちが本来持つ肌のバリア機能が強化されるとともに、一年中同質のダメージを受けずに済むというメリットをもたらしてくれるというわけです。

例を挙げると紫外線なんかもそうなんですが、夏と冬では日照時間に差があるため、強い光を年中浴び続けているというわけではありません。これは紫外線によるダメージを最小限にとどめることができるという、日本人ならではの自然の恩恵であるともいえます。

日本人の肌タイプには季節ごとのケアが必須!

また梅雨の時期から高温多湿な夏の時期もありますので、年中乾燥しているということがありません。こういったメリハリのある季節の変化というものが、日本人の皮膚の老化を食い止めるために一役買っているということが言えるのです。

日本人の春の肌

日本人の春の肌は?

暗くて寒い冬を乗り越えて気分も高揚しがちの春ですが、じつは日本人にとって肌トラブルが起こりやすいのはこの春という季節なのです。

春先にもなると、半そでで過ごせるほど暖かな気候になったかと思えば、冬のような寒さに逆戻りしたりと、とにかく気候が安定しません。

皮脂や水分のバランスが崩れて、べたつきがちな日もあればカサつきがちな日もあり、肌の本来持つバリア機能が不安定になりやすいのです。

こういった時ほど日本人にとってはシンプルなケアが必要となってきます。

優しく洗顔し、しっかりと保湿を行うことはもちろん、春は生活リズムも乱れやすいですから、バランスのとれた食事やしっかりとした睡眠を心がけ、本来もつ機能を高めるようにしてください。

日本人の夏の肌

日本人の夏の肌は?

汗をかきやすく皮脂量も多くなりがちな夏という季節。日本人にとっては高温多湿なこの季節は、肌トラブルが起こりやすいというイメージがあるようです。

ですが実際には、汗をかきやすい状態が日本人の皮膚にはいい影響をもたらします。

汗には天然の保湿成分が含まれており、このおかげで特別なケアをしなくてもコンディションが良くなるのです。その証拠として、夏の季節には化粧品の比較評価テストというのは行われていません。

ターンオーバーが活発になり、血の巡りもよくなる夏の季節。紫外線対策とエアコンによる乾燥さえ気を付けていれば、日本人にとって特別なケアというのは必要ないでしょう。

日本人の秋の肌

日本人の秋の肌は?

夏のあいだ健康的だった肌も、乾燥が始まってくるようだと秋の訪れです。日本人の秋の肌トラブルの多くが、夏の間の紫外線によるものなんだそうです。

日本人にとっては、わずかな日焼けであっても細胞の形や配列は不規則になってしまうもの。そのダメージの回復のためにはかなりの時間を要します。それほどまでに紫外線というのはターンオーバーを狂わせてしまうものなのです。

さらに気温の低下や乾燥によって、常に皮膚がカサついているような状態になってしまいます。

日本人の秋のスキンケアとしては、紫外線ダメージからの回復とバリア機能の強化のため、春同様にしっかりとした保湿を心がけたいものです。

日本人の冬の肌

日本人の冬の肌は?

日本人の肌にとって、冬の季節はとても厳しいものとなります。

皮脂の分泌量も減ってしまう上、皮膚の水分量そのものも乾燥した気候のため蒸発しやすくなってしまう季節なのです。

また気温も低いですから血流も悪く、ターンオーバーのサイクルも乱れがちになってしまい、本来持っているバリア機能も弱まります。

日本人の冬のスキンケアとしては過度に皮脂を取り去ってしまっていないか、洗顔料やクレンジング剤をもう一度チェックし、モイスチャー効果の高い化粧水や乳液を積極的に使っていくということが求められるでしょう。


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